毎日の安全活動が、事故ゼロの現場をつくる

作業開始前に全員で朝礼を行い、その日の作業内容と危険箇所を共有します。「今日の現場でどんな危険が潜んでいるか」をチームで話し合うKY活動を通じて、一人ひとりの安全意識を高めています。
ヘルメット・安全帯・作業靴などの保護具は毎朝必ず点検。足場部材についても使用前に破損・劣化がないか確認し、不良品は即座に交換します。小さな見落としが大きな事故につながることを、全員が肝に銘じています。
「事故にはならなかったけど、ヒヤッとした」という体験を報告・共有する仕組みを設けています。小さな気づきを全員で共有することで、同じ危険を繰り返さない現場づくりにつなげています。
一日の作業が終わったら、安全面での問題点や改善点をその日のうちに確認。翌日の作業をより安全に進めるためのPDCAを日々繰り返しています。